こんにちは! 株式会社オーバルコンストラクションです。
弊社では、茨城県つくば市を拠点に、各種土木工事や外構工事・エクステリア工事を承っております。
皆様は、土木工事の歴史についてどのくらいご存じですか?
歴史を紐解くとその奥深さに気づかされます。
今回は、土木工事の歴史を振り返り、その奥深い世界を体験してみましょう。

重機が使われるようになったのは最近


土木工事と聞くと、油圧ショベルなどいろいろな建機が現場で動いているイメージを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
実は、そういった建機の存在が当たり前になったのは昭和20年代ごろとごく最近の話なのです。
土木史上においては、建機を使っていない期間のほうがまだまだずっと長いのです。
それまでは何を使って土木工事を行っていたのかというと、鋤や鍬などといった手作業の道具が使われていました。

手作業で大規模工事ができていた

日本史の中で大きな土木工事といえば、武田信玄の治水工事を挙げる方が数多くいらっしゃると存じます。
「信玄堤」という言葉を聞いたことはありますか?
信玄堤は、武田信玄の指揮によって築かれた有名な堤防のことです。
暴れ川と呼ばれるほど氾濫を繰り返していた釜無川や御勅使川の洪水被害は、この信玄堤によって大きく緩和させることに成功しており、決壊と修復を繰り返しながら現代にも残り続けています。
こうした大規模な工事も手作業によって行われておりました。
「こんなに大規模な工事を手で行うなんて、何日あっても終わらないよ!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし当時は、ひとつの現場に非常に多くの人数を集中させることによって短期間での工事完了を実現させていたのです。
さまざまな分野における技術発展が進んだ江戸時代になってくると、鋤や鍬だけでなく木を組み立ててつくり上げた疑似的な建機が現場で使用されるようになってきます。
土木工事は油圧ショベルなど機械制御の建機の誕生から大きく様変わりしていきますが、未来に残る誇らしいお仕事であることに変わりありません。
今もなお変わらず私たちの暮らしを支えている土木工事の世界にあなたも飛び込んでみませんか?

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